TEL.0479-25-0561
〒288-0036 千葉県銚子市西小川町1036
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走り出しは旧銚子有料道路からです。
銚子トライアスロンの自転車コースにもなって、近年サイクリストが増えましたが、初心者には少々坂がきつく感じられるかもしれません。でも、景色は素晴らしいコースです。東洋のドーバーとも言われる屏風ヶ浦(びょうぶがうら)の上を走ります。
ドーバーライン(旧銚子有料道路)から国道126号線を旭(千葉)方面に折れます。車が多い場合には走行に注意しましょう。程なく「くわたの種」(セブンイレブン近く)
の交差点を右折して農道に入ります。近年風力発電機がたくさんできて、田園の景色に視覚的なポイントができました。春はキャベツが、夏にはマリーゴー
ルドのたくさんの花が迎えてくれます。
しばらくするとJA千葉緑の建物が見える交差点に出ます。ここを左折します。メロンのハウスが建ち並ぶ横を通り抜けると程なく塙(はなわ)の十字路に
出ます。ここを右折して猿田方面に向かいます。この辺は非常に古くから人が住み始めたらしく、縄文時代からの面影が感じられるところです。
坂を下ると猿田神社の近くのT字路に出ます。 (下り坂の最後に交差点になるのでスピード注意)コースはここを左折して、JR倉橋駅方面に向かいます。
(ここを右折するとすぐに猿田神社があります。近隣の人々は七五三に必ず訪れる場所です。ちょっと寄り道してみるのも良いでしょう。近くに蕎麦屋 があり、この辺で食事をしたくなったらおすすめです。)
コースに戻ります。
JR倉橋駅(無人)の横の坂を上ってしばらくはまっすぐな道を走ります。道が左にカーブした先に、正面に林があり、道がさらに左に下るようになりますが、コースはその直前を右折します。(センターラインのキャットアイに注意)
ここから先は丘陵地帯の畑の道をしばらく走るのですが、いくつかクランクするところがあり(まっすぐな交差点ではなく、曲がってまた曲がることになるので)、地図を参照してください。
道が開けた先に交差点があり、コースはここを左折して小南(こみなみ)の集落を抜け、つづらな坂を下って田んぼの広がる平野に出ます。 このあたりは江戸時代の昔まで、椿の海という大きな湖があったそうです。 これを干拓して米田にしたのですが、今でも湖の面影の残る景色の良いところです。 コースはこの
湖の縁を走るように右側に折れながら再び丘の上を目指します。
ふたたび縄文の面影を残す丘のコースに来ました。 近くには東大社という古い神社があり、そこを通り過ぎます。 杉木立に覆われた古刹で、由緒正しい神社
だそうです。 ツツジの季節が素敵なところですが、夏はヤンマが飛んで、田舎ムードを満喫できるでしょう。 この神社から少しコースを戻った近くに鰻料理
が食べられる店があります。
下り坂を降りるとJR橘駅の横に出ます。(踏切注意) 練習会コースは国道356を突っ切って利根川近くに出るのですが、道がわかりにくいので、最初はR356を香取(佐原)方面に左折して、利根川大橋(通称:逆水門)を渡ると良いでしょう。
この近くは芦が生い茂り、野鳥の観察ができるところでもあります。
※道幅が狭く、車の通行が多いので走行は十分に注意してください。ロードコンディションも良くありません。
橋を渡ると茨城県です。ここを日川(にっかわ)浜海岸を目指して走ります。日川浜海岸は鹿島コンビナートの東の端にあり、ここから砂丘がつづきます。
オートキャンプ場もあって、休憩するにはちょうど良い場所になっています。ここから波崎海岸まで約17kmもの間、信号機のない海岸道路を銚子目指して走ります。ほぼまっすぐ。ほぼフラットで、集団で走ると気持ちがよい道路です。波崎トライアスロンの自転車コースにもなっていました。コースのちょうど中間に浜茶屋があって、(ガソリンスタンド横)夏はかき氷や心太、冬にはおでんなども食べられるので、休憩ポイントとしても便利です。コースの中間から終わり近くにかけて、風力発電機が立ち並びます。 鹿島灘の太平洋に面した砂丘にそびえる観光スポットになりつつあるようです。
近年、新し橋に架け替えられて、走行しやすくなりました。
※写真は旧銚子大橋
赤い色が印象的でした。
金目鯛
銚子に来たなら美味しい魚でも・・・ とお思いになることも多いでしょう。
寿司
※イメージ作成中